知っておきたい住宅ローン契約にかかる諸費用とは?

ほとんどの人にとって一生に一度の大きな買い物であるマイホーム。
できることなら住宅ローンの支払いもなるべく安く抑えたいものです。
しかし住宅ローンは金利にばかり目を取られていると、後で思わぬ事態に陥ることになりかねません。
どの金融機関においても、取り扱っているローン商品には諸費用が別途かかります。
よくみられる例としては印紙代、融資事務手数料、保証料、団体信用生命保険料、抵当権設定登記費用、抵当権設定登記手数料、火災保険料、地震保険料などです。
これらの費用については金融機関ごとに金額が異なります。
またこれらの諸費用のうちの一部が不要とする金融機関もありますが、その場合は金利が高めに設定されているところがほとんどです。
またフラット35を利用する場合はこれらの費用のほかに、住宅の耐久性を検査するための物件検査手数料が必要になります。
このように住宅ローンにはさまざまな諸費用が付随し、その内訳は金融機関ごとに異なります。
金融機関を選ぶ際は金利だけにとらわれることなく、総合的に判断するよう心がけましょう。